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2016.02.27 Saturday

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    長崎離島遠征 1010

    2015.10.16 Friday

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      二日目の朝

      4時20分目覚ましがなる
      肌寒い気温で布団が心地良いが、そんなことはどうでもいいかのように、未練も無く二人とも起きて


      準備に取りかかる


      荷物はできるだけ軽くするから、朝から腹一杯食べておいてくれと言われる


      目の前には前日の夕食の残り物

      ごはんはおにぎりになっていた
      刺身そしてポテトサラダ

      僕は朝から刺身は食べれなかった(笑)


      おにぎりとポテトサラダを頬張る



      目を覚ますように歯磨きを済ませ軽トラに荷物を積み込み


      エンジンをかける



      すれ違う車なんて皆無


      暗い町をそして山道をヘッドライトの明かりで進む


      友人はもう何十年ぶりかの磯


      昔の記憶をたどる
      携帯のGPSで目的地に


      記憶が川尻岬の磯とごっちゃになっているようで今たどり着いたこの場所では無いかもと


      そこからまた、車を走らせる


      山道を歩いて降りる


      違う?


      戻って車を走らせる


      昔の記憶を呼び戻し、それを携帯のGooglemapで形にしていく



      ここだ!



      もうあたりは明るくなっている



      急いで車をUターンして目的地へ



      幸いにもまだ誰も来てないようだ


      時化で島の人はわざわざこんな日に来ないのだろうか



      ヒラスズキロッド
      ショアジギロッド
      背中にバックパックを背負って山を降りる


      友人もショアジギロッドにヒラスズキロッドにランディングツールとファイティングヒップバッグで磯へむかう



      予報では風速14以上


      強い風が吹き


      磯の周りは分厚いサラシができていた




      風裏にはなるポイントにエントリー


      ダイペンをキャスト


      立ち位置には磯がブロックとなり風を感じないがキャストした先にはかなりの強風


      ダイペンは着水してからも風でラインがながされそのまま勝手に動いていく


      数回繰り返して表層を攻めるトップはあきらめてミノーを投げる



      友人は一投目からオーバーゼアーをトゥイッチやジャークで動かしながら投げて魚信を、あたりを感じていた


      ミノーをゆっくりひいてくると

      ググッ



      キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)






      イッサギ(この土地ではイサキとかイサギでなくこの呼び方(笑))


      もうイッサギの入れ食い(´д`ι)



      少ししてイッサギのあたりがなくなったころ



      明らかにイッサギとは違う重量感とスピードある魚が



      青物!



      ヒラマサ



      ヒラマサ



      友人にヒラマサがかかったこと伝える



      ロッドはモアザンブランジーノ13M
      ペ2号にリーダーはナイロン35ポンド


      切れないように無理をせずゆっくり逆らわずに寄せる



      ドラグがでる


      寄せるを少し繰り返して浮いてきた魚体は



      ヒラマサだ


      デカイ!



      友人がランディングフォローに入ってくれる



      タモを入れる



      タモ




      タモ




      このタモグレ用(|| ゜Д゜)



      ヒラマサの頭しか入らへん



      ニット帽みたい(;´Д`)ハァハァ



      そうこうしてるうちにスカリを沈めているロープにラインが絡まりそうになり


      少し立ち位置をかえた、ほんの一瞬



      波に寄せられ入っては出れないスリットにヒラマサが......



      ヒラマサが.....




      ライン






      ブレイク(|| ゜Д゜)





      ヒラマサΣ(゚ロ゚ノ)ノ逃がしてもたー




      不注意が招いた結果




      気落ちしても仕方がない


      次!次!





      しかしヒラマサはルアーに反応することはなかった




      友人は少し前からヒラスズキ狙いにシフトチェンジしてるので、また近くの磯にランガンに


      僕はその場でヒラマサを狙い続けた


      でもやはりヒラマサは反応することはなかった







      問題のグレ用のタモ(笑)

      ゴツイ ランディングポールとギャフも用意してたのに何故ゆえにw




      友人が帰ってきた


      ヒラスズキを抱えて?(*≧з≦)




      ひでちゃん


      ヒラスズキ出まくりやで




      僕はヒラマサを狙い続けるかヒラスズキにシフトチェンジするかとても迷った


      託されてるガイペン
      毎年遠征して追いかけてるヒラマサ


      ヒラマサ釣りたい!


      でもヒラスズキも釣りたい?




      そして僕はサラシに向かって歩いて行った




















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